これから食育を考える人の初めの1冊食育の本としては最新の行政情報を記載してあり、また、企業としてもマクドナルドやモスバーガーといった大手の食育の取り組みも多数掲載されていて、とても勉強になる1冊。
食育基本法の記載もあり、これから食育を学びたい人や取り組みたい人、行政マンとして携わる人、子どもの食育に関心を持っている人には、まず手にとってほしい本といえます。
ただ、すでに食育の知識をもっている人にとっては、参考程度にしかならないかもしれませんが、読んでみて損はないはずです。
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他のEC本とは一線を画する。著者は、本書にも実例としてしばしば登場するあの日本を代表する大手アウトドアとフィッシングのECサイトの営業戦略顧問として日本のEコマースの最前線に立っている。 その点において、巷に溢れる評論家がITブームに便乗して書いた事例紹介本などとは一線を画する。
内容的には極めてベーシックな内容ながら、小売業の現場で長年蓄積されてきたマーケティングやマーチャンダイジングのノウハウをどのようにEコマースに当てはめるのかを具体的に解説している。
SEOなどの小手先のテクニック論に走るEC本が多い中、ECというより商売の本質をしっかりと押えた良書である。
DocomoのJAVADOCよりも分かりやすかった。iアプリの資料をネットで収集していたが、ホントに少ない。ドコモからダウンロードできる資料も堅苦しくて読みづらい。そんなときお世話になった本がこれ、iアプリ、FOMAで何か出来るのか?DoJaってどんなもの?を詳しく、淡々と教えてくれる。サンプルも多い(ソースの解説は少ないが、、)。
DoJaのAPIの説明は、DocomoのJAVADOCよりも分かりやすかった。
サンプルアプリのソース解説は少ないが、大量のソースが見れてとても参考になる。あとは、携帯用JavaAPIの解説がほしかったところ。でもとてもいい本だったと思う。◎
脳の健康極端に食べないダイエットをしましたが、ある時点を境に食欲がすごいことになってしまって、食べ物の事で頭がいっぱいに!みごとにリバウンドしました。
で、醜くなった自分と自分の意思の弱さに自己嫌悪に陥りつつ、増加し続ける体重と食への執着に悩みつづけていた時、この本を見つけました。
"ホルモンでやせる"という所はなかなか実感を得るのは難しいと思うけど、自分の脳が今どんな状態で、どうコントロールしていったらいいのか?という点ですごく参考になったし、なにより意思や欲の問題じゃなく、自分は脳が不健康になってしまっていたんだということに気づけかなり気持ちが楽になりました。
実際、お腹の満足とか腹八分目とか考えながらびくびく食事をするより、脳を大満足させる食事と考えて食べるとかなり楽で、そして満足もできるし、量も少なくなりました。
脳を満足させる食事の順番は、実践すると本当
頬?⑳兇魏翹?垢觧
覆?い弔發茲蠑?覆の未粘兇犬襪里砲魯咼奪?蠅任靴拭
さらに、とっても読み易くすぐ読み終えちゃいます。
敵なんだけど、脂肪細胞のキャラクターがとってもかわいい♪
ということで、かなりオススメの一冊です!
光文社ペーパーブックなのに新書のなかでも光文社は面白い。あたりはずれが大きいのだ。光文社ペーパーブックはその中でも非常に扇情的で偏った本が多くしかも厄介なことに面白いのである。
しかし本書はかなりまっとうで良心的な内容だ。医療改革の主な問題、医療で改善されるべき点はその通りであり、本書で医療問題については一通り学べると言い切って過言ではない。(因みに私も著者も医者である)特に強調したいのは日本の医療の問題は高価なことではなく、医療教育がずさんで程度が低いことによる医療者のレベルの低さである点だ。(これは同じ教科書でもハリソンと日本の内科教科書を比べれば明らか)おまけに本書のいい所は、アメリカを徒に褒めないこととジニ係数等社会の全体を視野に入れた分析である。基本的に医者はインテリジェンシーと視野について程度の低い人が多く、医者の書いた本は稚拙な本が多いが本書はその点で十分に及第点。
ただし、外科医が内科医を馬鹿にするという件はよくない。外科は手術できる全身状態の良い患者を扱っており、本当に修羅場を見ているのは内科だ。くれぐれも読者は内科医や皮膚科医を馬鹿にすることの無いように気をつけて欲しい。