この本を読んではまっちゃいました!ネットショップは,儲かるんだろうなあ!なんて漠然と思っていたけれど,ぜんぜんそんなことないんだなあって妙に感心してしまいました.儲からないということは,消費者にとっては,とてもお買い得な買い物ができるということであり,この本に書いてあるとおりネットショッピングしてみたら,そのとおりに激安で欲しかった商品を手に入れることができました.この一年間でもっとも買ってよかったと思ったすごい本です.
企業変革の成功は危機感の持続にかかっている企業変革が叫ばれ、そのプロセスを題材にした本がたくさん出ている。変革に挑戦する企業も多い。なぜなら、世の中の変化の加速度が増しているからだ。環境の変化に追随できない企業は淘汰される。しかし、企業変革に挑戦する企業でも成功するのは10%であると著者は言う。
成功する企業に共通するポイント、それは良い危機感を持つことである。原題が「危機感」なのだが、邦題は少しもったいぶって隠している。
まずは危機感を持つこと。危機感なしで始めた改革はうまくいかない。
もう一つの注意は、悪い危機感というものがあることだ。無駄な対応や誤った改革プロセスにより、忙しくなったのだが、さっぱり変革は進まず成果が上がらず徒労感だけが残る。この場合、次の変革に取り組もうとしても、かなり難しいだろう。
危機感を持つのは1人から始めても良い。そして、本当に顧客のためになることについて考え、行動を起こすのだ。仲間を募ってもいい。上司に相談してもいい。事業部長だろうが社長だろうが、怯んではいけない。本当に良い危機感であれば、共感して仲間が増えていくだろう。ハートが大事だそうだ。
身につまされます私の夫も結婚後アスペルガー(AS)と診断を受けました。
ASではない私にとって、夫の思考回路や行動はストレス発生装置でした。
夫も私のことをそう思っていました。
ASとわかってからは随分自分の中で浄化装置が働きましたがそれでも、
こんな生活投げ出したい!と思っていました。
ちょうどそんな頃、この本に出会いました。
ASの夫と持つ妻として、筆者の想像を絶する苦労は手に取るようにわかりました。
それでもやっていけるんだ、お互いの考え方一つで好転するんだと
とても勇気づけられました。
他の方の記載にもあるとおり、ASや発達障害は子供中心の書物が多いため
実際に自立して社会と奮闘しなくてはならなくなる大人になってからの本が
非常に少なく、この本は一例にすぎませんんが、
内容が毎日直面するすべてにおいて書かれており大変勉強になりました。
無駄なことが書いてないこの本は題名にも100単語の英会話とあるように他の旅行のための英会話の本よりも無駄なことが書いてなくて旅行先ですぐに使えるものばかりです。100単語とかいてあるので内容が薄いように思うかもしれませんがそんなことは全くなくこの一冊があれば簡単な会話ならすぐにわかります。
