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ちょっと話せる楽しさ シニアの旅行英会話ときどき長い英文がでてくるー覚えても現場ではスラスラ言えまい
皆さんが言われるように、よくできているほうでしょう。



気になるのは、英文のあとにポーズがなく、すぐに大きな声の日本語が吹き込まれていることです。なんか日本語がやかましくて・・・



英文も長ったらしいのがときどき出てくるので(英文は立派です)、自信がもてるまで口慣らし練習をしても、現場に行ったとき相手に通じるようにうまく喋れるかどうか。また、相手もこんな文を聞いてくれるかどうか・・・聞き返されると思いますが、返事が大丈夫ならこう言っても結構ですが・・・

集めた日本語の表現を和文英文したのでしょうかねえ・・・ 旅行英語としてはちょっと仰々しいのではないでしょうか???



全体としてカナダ英語(?)なのでしょうか?アメリカ英語ではないような気がしておりますが・・・ 本屋で内容を良く見てから・・・う~ん、このへんで。






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イタリア式健康生活―心と体が、幸せになる!幸福の連鎖をありがとう
イタリア~美しい響きの言葉だと思う。2006年2月27日、私はトリノオリンピックの閉会式をを観ていた。ウエディングドレスの数百人の女性が舞っていた。古代ローマを源とする美の潮流を感じた。

 自分は何ということのない平凡な日々を送っているのだが、誰でも年齢やスタイルに関わらず、心には純白のドレスを着ることができる。

誇りをもって美しく生きることができる。私はこの本からそれを学んだ。前向きに生きることは素晴らしい。幸福とは感動できることだ。

落ち込んだ時、疲れた時こそ、美味しいものを食べよう。おしゃれをしよう。料理をし、掃除をする。そんな基本的なことが、実は幸福の必須条件なのだ。世界一美しいというイタリアのキッチン、シンプルで健康的な家庭料理。創造する喜びがみちている。

今を生きるということ、自分を大切にできるということが、仕事、家族、友人を愛すことに繋がっている。

 この本によって、前向きに生きるエネルギー注がれた。

心が重たく感じたり、憂鬱な気分に捉われていたら、一読をお勧めしたい。眼を上に向けると、そこにイタリアの青空がひろがって行くような

気分になれる。




情緒的に健康な教会をめざして ―教会の成熟に不可欠なもの感情と教会の関係を考える手がかりになる本
教会での信者間や、信者とリーダー(牧師とか長老とか)間の間の感情のもつれが、教会に破壊的な影響をもたらし、それが非常に教会に悪影響を及ぼすことがある。また、牧師とか長老の家庭、あるいは個々の信者の家庭の問題、信者の家庭間の関係のまずさ、そしてその結果としての感情のもつれが教会の中の問題として大きな悪影響を及ぼすことがある。



本書は、その問題にとりくむことの大切さを本書で的確に示していると思う。信者の表面に隠された情緒(感情)の問題を適切に取り扱わないと、たとえ人数の面で成長していたとしても、その内実は複数の仲良しグループの群れにすぎない可能性があること、分裂や対立の可能性を秘めたままの危険な状態であり、教会の成長やとりわけ、信者の霊的な成長に多大なる悪影響を与えることを著者の牧会経験の中で直面した実例などを紹介しながら、適切に対処することの大切さを明確に示している。



ナウエンの思想、クラウド・タウンゼント(クリスチャンの12の誤解・境界線)などを参考に、この感情の問題とそれに適切に対応することを紹介している。この本の読者には、ナウエン、クラウド・タウンゼントの書籍も読むことを勧めたい。一層考えを深めることができよう。



教会の牧会者、長老など指導的立場にある人、牧師希望者、将来教会で責任ある立場に関する招命を感じている人々に薦めたい。推薦の書。




女ひとり旅読本 海外旅行完全マニュアル女ひとり旅読本 海外旅行完全マニュアル
息子とバックパッカーデビューしようと思い、偶然であった本。

初心者にわかりやすいように書いてある。

各国の楽しい所・注意すべきところなどなど、

スラスラ~と軽快に読めてしまう体験談込みのマニュアル本。

バックパッカーやる気満々になりました。






世界通販題名にひかれて買ったのですが
結論からいうと、がっかりさせられる内容でした。

私も海外向け通販をやりたいと思っていたので、書店でこの本を見つけたときは、同じ事を考えてすでに実現した人のノウハウを少しでも学びたいと思って購入しました。

内容的に2つの部分にわけられます。量的に3分の1くらいをしめる前半は、この「世界通販」というサイトの紹介です。創業者(女性)の思いと、ECサイトとしていかに「ユニーク」であるかが繰り返し解説されています。たしかに、海外のブログユーザーを「販売員」として使う多言語販売という方式は、よく考えたと思います。ただ、多言語ECサイトはこの本が力説するほどユニークなものはないですし、ブログやSNSを使うから「通販2.0」なのか、疑問が深まっていきます。何よりもこの本の著者はこのサイトの経営サイドの人ではなく、サイトのバックエンドシステムを販売する会社の人間ということらしいので、「世界通販」の商売としての実績や経営サイドの肉声みたいなものはまったく書かれていません。



後半はその「通販2.0」を支えるという通販システムの話ですが、端的にいって、ペリーダイレクト2001というASP製品の紹介がメインです。というか、この製品を紹介するために「世界通販」というサイトと題名が選ばれたのではないかと、本書の後半になってようやく気がつきました。私はこの手の本を買うときは、古い情報では役に立たないので奥付で発行年月を確認するのするのですが、本書で「ASPの先進性」が力説されているのを見て、もういちど発行年月を確認せずにはいられませんでした。やはり2007年8月初...


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