子犬の乳歯についてです。犬歯に根がない場合もあるのでしょうか?生後6ヶ月のトイプードルがいます。4ヶ月半頃から、乳歯が抜け始め、犬歯と一番奥の歯だけが、まだ抜けなく生え変わっていない状態です。4、5日前頃下の歯の犬歯が内側に出てきて、乳歯は抜けずに2重の状態でした。抜いてもらおうかと思ったのですが、獣医さんから10ヶ月頃まで様子をみてからで良いと言われたので、そのままにしていました。昨日、犬歯が1本抜けたのですが、根がなく、他の歯同様、歯茎にくっついていた少し血がついた状態でした。上の子(トイプー)は、別の病院で、2重に生えてきてすぐ、歯並びが悪くなると抜歯をすすめられお願いしました。その時、犬歯は生えている倍以上の根がありました。歯茎を見ても根が残っている様子ではなく、すでに血も止まっています。必ずしも根があるものではないのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
ベストアンサー
乳歯のはえ代わりは、歯根が次第に溶けて吸収され(生体の「アポトーシス」という現象の一つ)、歯肉との結合が緩くなり、脱落します。質問者様のご愛犬のトイプードルちゃんのように、超小型犬は、このアポトーシスがうまくいかず、歯根が残ってしまうため、乳歯が抜けずに残ってしまう子が多いのです。抜歯の際はこの歯根から抜きますので、自然に脱落した乳歯とは形が違うのですよ。
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乳歯のはえ代わりは、歯根が次第に溶けて吸収され(生体の「アポトーシス」という現象の一つ)、歯肉との結合が緩くなり、脱落します。質問者様のご愛犬のトイプードルちゃんのように、超小型犬は、このアポトーシスがうまくいかず、歯根が残ってしまうため、乳歯が抜けずに残ってしまう子が多いのです。抜歯の際はこの歯根から抜きますので、自然に脱落した乳歯とは形が違うのですよ。
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