身につまされます私の夫も結婚後アスペルガー(AS)と診断を受けました。
ASではない私にとって、夫の思考回路や行動はストレス発生装置でした。
夫も私のことをそう思っていました。
ASとわかってからは随分自分の中で浄化装置が働きましたがそれでも、
こんな生活投げ出したい!と思っていました。
ちょうどそんな頃、この本に出会いました。
ASの夫と持つ妻として、筆者の想像を絶する苦労は手に取るようにわかりました。
それでもやっていけるんだ、お互いの考え方一つで好転するんだと
とても勇気づけられました。
他の方の記載にもあるとおり、ASや発達障害は子供中心の書物が多いため
実際に自立して社会と奮闘しなくてはならなくなる大人になってからの本が
非常に少なく、この本は一例にすぎませんんが、
内容が毎日直面するすべてにおいて書かれており大変勉強になりました。
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